オレンジのマンション

一人暮らしは、色々と考えることが多い

緑色の家

一人暮らしする時には、不安もたくさんありますが、自分の住む場所を自分の好みで選び、その空間を自分のセンスで色付けしていくことができるところが、何といっても最大の楽しみであると言えます。現実的な問題として一番初めに降りかかってくるのが、家賃というもの。住まいは生きていく上でやぱり必要なものですから、住み続けることを前提に家賃の設定をすることが大切になります。家賃は多くても月収の3分の1が限度であるといいます。あくまでも一般的に言われていることですので、自分の所得のどのくらいの割合を住まいに当てるかは自分の判断になります。ワンランク上の家に住みたい、もう少し広い部屋がいいといった思いは尽きることがありません。それでも、住み続けることができなくなるような無理をしては、一人暮らしの楽しみを自ら放棄してしまうことになりかねません。できる限り多くの物件を見て回ることで、自分が本当に望んでいる住まいとはどうゆうものなのかに気づき、無理をすることなく一人暮らしを堪能することができるのです。そして、自分の希望に合った住まいに出会えたら、自分の空間として思い切り色付けするのです。賃貸の場合は、思い切った装飾をすることはなるべく控えるようにした方が、後々部屋を退出する時の負担が掛からずに済みます。例えば、壁紙を貼ったり、壁に棚を取り付けたりと、賃貸物件に対して損傷が残る恐れのあることはなるべく避けるようにします。大抵、契約時に払った敷金から損傷の修繕費は出されることにはなっていますが、その敷金を超える費用になった場合には、自己負担になりますので要注意です。自分の住まい、空間ではありますが、借り物であることを忘れずに生活していくことが必要になります。

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