オレンジのマンション

都会の一人暮らしは危険

金の家

都会での一人暮らしは危険が多いです。大学生の時、友人が一人暮らしをしていましたが、場所が都会の中心であった為、大変怖い思いもしたそうです。
賃貸マンションの場合、狭いスペースに次々入居して欲しいと不動産側は考えているらしく、メリットばかり、当時18歳の友人に説明したのだそうです。18歳で田舎から出て来た若い女性は都会の悪が理解し難いのです。
取り敢えず、大学に近いという理由でそのマンションに決めたのでした。
4月の夜遅く、帰り道に誰かにずっと付けられている気がして振り向くと、そこには知らない男が居たそうです。恐怖を覚え、速足でマンションの前まで急ぎ、また振り返るとその見知らぬ男は居ませんでした。
夜は外灯が点いているから大丈夫と思っていた彼女は、この件から夜遅く帰るのを辞めたそうです。外灯だって、彼女を危険から絶対守ってくれる訳ではありません。若い女性が多く入居しているマンションは、必ず外部の人に分かってしまうのだそうです。洗濯物も室内に干し、十分気を付けている様でも、よく晴れた日に布団をベランダに干した事があり、その柄が如何にも女性が好むデザインや色であったらしく、その男は此処に若い女性が居るに違いないと思ったのでしょう。

女性の一人暮らし 無いと意外に困るもの

女性の一人暮らしの部屋で無いと不便な間取りや機能があります。
寝泊りが出来れば良い、部屋は最低限で良いと考える毎日仕事漬けで忙しい女性の方もいるかと思いますが、
忙しい女性にだからこそ、欠かして欲しくない間取りや機能があると3年間の一人暮らし経験を基にお伝えしたいのです。
下記に箇条書き致します。

(1)お風呂の追い炊き機能
忙しい女性にとって、お風呂は心身共に回復できる家庭内スパと言っても過言では無いです。
デスクワークで凝り固まった体の筋肉をほぐしたり、疲れ切った心を入浴剤の香りで癒したり、人によってはフリーペーパーなど読書をしてリラックスしたり・・・。
しかし、追い炊き機能がついていないお風呂ですと、ゆっくりお湯につかる間もなく、お湯がどんどんぬるくなってしまいます。
寒い冬は、もはやお湯が水に変わり、バスタイムはリラックスどころか苦行タイムになってしまいます。
私が一人暮らししていた家のお風呂は追い炊き機能が無く、冬のバスタイムは正直辛かったです。

(2)お風呂場前の洗面台
私が一人暮らししていた部屋は、お風呂場を出るとすぐにリビングでした。
脱衣所や洗面台が無く、不便でした。
朝に顔を洗うときは、お風呂場に入って洗わなければなりませんでした。
鏡台も置いていなかった(置くスペースが無かった)為、メイクは壁掛けタイプの小さな鏡を見ながらしておりました。
もし洗面台があれば、洗顔もメイクも歯磨きも一度にスムーズに出来るのにと何度も思いました。
会社勤めの女性は特に、忙しい朝の時間にメイクもきっちりしなければならないので、洗面台の有る無しは重要だと思います。
また、洗面台が無いと肌のお手入れも億劫に感じ手を抜きがちで、肌が荒れがちになるなどのデメリットもあります。

これから一人暮らしを考えている女性の方、意外に見落としがちな上記の間取りと機能も実は重要なので、考慮してみてはいかがでしょうか。


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